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by hiroseto2004

広島県警:巡査部長を逮捕 強制わいせつ容疑で

広島県警男性巡査部長が強制わいせつ事件で逮捕もマスコミにすっぱ抜かれるまで、県警発表せず。
行政の一番上(総理)が上だから末端も腐る、という好例ではないでしょうか?

警察に関して言えば、公安委員会の公選制や独立した事務局の設置などによる権限強化により
「県民が警察をチェックする機能」を強化すべきでしょう。


広島県内の警察署に勤務する30代の男性巡査部長が知人女性にわいせつな行為をしたなどとして、県警が強制わいせつと住居侵入の容疑で、巡査部長を逮捕していたことが、捜査関係者への取材で分かった。県警は被害者のプライバシー保護を理由に事案を公表していなかった。

     捜査関係者によると、巡査部長の逮捕容疑は2月、女性宅に侵入し、わいせつな行為をしたとしている。女性が県警に相談して事態が発覚。巡査部長は県警の調べに対し、大筋で容疑を認めているという。

     県警は広島地検の刑事処分などを踏まえて巡査部長の処分を検討するが、処分内容も公表予定はないという。県警監察官室は「被害者保護の観点から公表しておらず、コメントは差し控える」としている。【東久保逸夫】


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    by hiroseto2004 | 2018-03-12 22:26 | 事故・災害・事件 | Trackback