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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

色丹島で米企業が発電所建設へ

トランプの前で「俺は朝日新聞に勝った」と豪語した瞬間、安倍晋三の墜落が始まった

トランプが就任するや否や安倍晋三はトランプタワーに詣でた。
この頃の安倍は、いくら無茶苦茶をしても、選挙には勝ちまくりで、すっかり慢心していた。


他方で、選挙前にクリントンにのみ面会していて、トランプの不興を買っていたと言う状況もあり、焦りがあった。


そこで、安倍は、マスコミ(ニューヨーク・タイムズ)を敵に回して当選したトランプにゴマをするつもりで、

安倍は「俺は朝日新聞に勝った」と豪語したのだ。


しかし、その瞬間、安倍ジャパンの墜落が始まったのではないか?

朝日新聞は「なにくそ」と言う気持ちになったと思う。

程なくして、年が明けて、森友問題、ついで加計学園問題が発覚した。


さらに、3月9日、トランプが米朝首脳会談を決めて、その墜落は加速した。



Kim Jong Un talked about denuclearization with the South Korean Representatives, not just a freeze. Also, no missile testing by North Korea during this period of time. Great progress being made but sanctions will remain until an agreement is reached. Meeting being planned!
「もはや、朝鮮のミサイルという安倍政権へのカンフル剤はない」
と読んだ、朝日新聞以外のマスコミや、大学教授などの知識人、そして官僚たちも
反旗を翻しつつある、ということだろう。


さらに、追い討ちをかけるように12日、トランプ・アメリカは、北方領土の色丹島(福井大臣が「しゃこたん」と読み間違えた)に発電所をつくるということがサハリン州知事から明らかになった。米国のあくまで民間企業の行動とは言え、公的なインフラ部門である発電所の事業である。そして、「一応継続中」の対ロシア制裁との絡みもあるから、アメリカ政府とは打ち合わせ済み、と見るべきだろう。

色丹島で米企業が発電所建設へ
北方領土問題
ロシア極東のサハリン州の知事は、北方領土の色丹島で新たに、アメリカ企業がディーゼル発電所を建設する計画を明らかにしました。
これはサハリン州のコジェミャコ知事が12日、ユジノサハリンスクで、地元メディアなどに対して明らかにしたものです。
それによりますと色丹島では、ことし9月までに新しいディーゼル発電所が建設される予定で、当初の発電規模は5メガワット、来年には施設を拡大して30メガワットを目指すということです。
発電所を建設するメーカーについて、コジェミャコ知事は「アメリカ企業が投資に合意した」と述べ、アメリカに拠点をおく大手機械メーカーの名前をあげました。
この発電所で作られる電力は、色丹島で計画が進む、新たな水産加工場の建設や運営に利用されるということです。
ロシアは北方領土の開発にあたって日本以外の第三国の企業にも投資を呼びかけ、今回、アメリカの企業から投資を引き出すことで、日本からの投資だけに頼らない姿勢を強調する狙いがあるものと見られます。
一方、日本政府は、北方領土で日本以外の第三国の企業が経済活動を行うことは、ロシアの実効支配を正当化しかねず容認できないという立場で、北方領土の開発に対する両国の方針には大きな隔たりがあります。
安倍は、ゴマをすった相手のトランプに後ろからぼこぼこにぶん殴られているのだ。
安倍は、思想的に言えば、トランプとは「反人権(ポリコレ)」という点で一致すると思い、
取り入ろうとしたのだろう。しかし、トランプはイデオロギーなど関係なく、あえていえば
「儲かりさえすれば」いい主義に過ぎない。余りに甘すぎた。

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by hiroseto2004 | 2018-03-13 17:17 | 小説 日本を滅ぼした総理 | Trackback