エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

財務省にだけ罪をなすりつける松井一郎はん、どの口が言うねん


松井一郎知事(維新代表)が以下のようなツイート。

「さっさと佐川氏の証人喚問を実施して財務省の闇を明らかにして、北朝鮮の核ミサイル拉致問題、米国の輸入規制、憲法改正議論等々、難題山積の我が国の課題をまともに議論できる環境を整えるべきです。」



そもそも、この森友問題において、学校設立の基準を緩和したのは松井知事、あんたではおまへんか?

実際、昨年の証人喚問では「松井さんがはしごをかけたのに、あなたが勝手に落ちた」と、維新所属の下地議員が籠池のおっさんに言いはった。

安倍総理、麻生財務大臣らの当事者意識の無さには腹が立つが、松井知事、あんたの物言いもあんまりや。


ただ、もう一つの見方をすれば「維新という安倍最大与党」が安倍を見捨てた、ということである。


そもそも、維新とは、安倍政権の最大与党のような機能を果たしてきた。
「なんとなく、護憲、脱原発、格差是正だけど、公務員とか教員は怪しからん」
という感じの人の票を、うまく旧民主党や共産党から削り取り、野党票を分散させ、安倍自民党をアシストしてきた感がある。

くどいようだが、松井は今回の森友問題では、「はしごをかけた」(下地幹郎衆院議員)と言う意味では、大いに責任はある。ただ、仲間割れをし出した、安倍を見捨てた、ということは言えると思う。



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by hiroseto2004 | 2018-03-14 14:21 | 大阪府政 | Trackback