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by hiroseto2004

改ざん体質の安倍政権、改憲も増税も労働法改定も資格なし

本社社主・さとうしゅういちは、3月14日(水)夕方、国会周辺での安倍内閣総辞職を求める
デモ隊の皆さんに連帯し、街頭演説「カープ安部選手は頑張れ!安倍総理は辞めろ!」を実施しました。


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財務省の文書改ざんも、厚労省の裁量労働制のほうが一般労働者より労働時間が短いという
データがねつ造された事件も、安倍総理の答弁(森友問題)や強引な悪法推進(裁量労働制拡大)をカバーするために
官僚が総理に強いられたものだ、と指摘。
そして、「安倍政権に調査をさせるのは泥棒に警察を指せるような話だ。」
「安倍政権にご退場いただいた後に別の人にしっかり調べさせないといけない」
と強調。

その上で安倍政権では
「「政治主導」と言っても「政治家が国民の切実な実体や声を適切に政策立案に活かす」のではなく、総理とそのお友達が横車を押しやすい「悪しき政治主導」になっている」
と斬り捨てました。


その原因として、小選挙区制の悪影響で総理に諫言する政治家も自民党からいなくなり、
内閣人事局制度の導入で、総理の機嫌を伺う官僚ばかりになっていることがある、と指摘。


「今の安倍政権のもとでは、多くの法律や政策の前提となる文書やデータが総理一派に都合が良いように
改ざんされているおそれが強い。このような政権のもとでは、増税や労働法改定も含む法改定はもちろん、
改憲など問題外だ。」
「これまで安倍政権が強行してきた政策や法律についても、そもそも、前提が改ざんされていないか、検証が必要ではないか?政権交代後に撤回すべき(法律)ものは撤回すべきだ」
と提起しました。

そして、
「そもそも、日本国民の安全も世界の平和も、憲法を変えるのではなく、外交で確保するのが筋だろう。」
「今の安倍政権は、トランプでさえ朝鮮と対話したり、開戦15年になるイラク戦争の誤りを認めるなどの情勢に
置いて行かれている。」
と指摘。
「朝鮮半島問題は、トランプがいま進めているような対話の延長線上に米朝戦争を正式に止め、北東アジア非核地帯をつくるしかないし、
テロ対策と称した戦争は新たなテロを生むだけ。」
などと訴えました。

そして、繰り返し
「安倍総理よ、もう、ミサイルを支持率アップには利用できない。観念して、政権延命も改憲も労働法改悪も諦めてください」
と訴えました。

#内閣総辞職  #改ざん




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by hiroseto2004 | 2018-03-14 21:42 | 安倍ジャパン | Trackback