人気ブログランキング |

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

備忘録 現代日本版「郭太后」としての安倍昭恵

備忘録 現代日本版「郭太后」としての安倍昭恵

三國志の魏の後半の最高権力者は、名目上、(実質的にもそれなりに)女性だったのだ。

曹叡の皇后だった郭太后で、皇帝の任免権を持っていた。

多くの政治的な行動は「郭太后のご命令」を名目としていた。

司馬懿が曹爽を打倒した政権掌握のクーデターも、郭太后の「ご命令」という名目だった。

曹爽は、当時の皇帝・曹芳(廃帝)の身柄をずっと確保していたにもかかわらず、都をあけた隙に司馬懿にやられてしまった。

これは、郭太后を司馬懿が抱き込んでしまったからである。

なお、曹芳が引き下ろされたときの後継者については、司馬昭と意見が対立したが最終的には郭太后の意見が通っている。

今の日本も、安倍昭恵という「郭太后」が事実上の影響力を持っている。

他方で、影響力を持っているのは、現代日本版の司馬氏
とも言える元経産官僚で総理秘書官の「今井尚哉」である。


様々な疑惑について、「百歩譲って」(どころか万歩譲って)安倍総理自身は何も知らなかったとしても、安倍昭恵「郭太后」と今井尚哉「司馬懿」はがっつり、噛んでいた、ということは充分にあり得るし、多くの人の現時点での見立てだろう。

正直、財務省の権威も今は墜ちたもので、佐川宣寿など、現時点では、小物である。

トラックバックURL : https://hiroseto.exblog.jp/tb/27150895
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2018-03-21 19:23 | 安倍ジャパン | Trackback