人気ブログランキング |

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

「俺がいない間に、日本の行政とは、ここまでひどくなったのか?」という情けない思いで一杯だ!

佐川宣寿先輩は公務員失格、広島県も浮つきぶりは情けない!

「俺がいない間に、日本の行政とは、ここまでひどくなったのか?」という情けない思いで一杯だ!

佐川宣寿証人のふざけた答弁。そして広島県の文書改ざん。

本社社主・さとうの役人時代(2000年~2011年)に比べても行政組織の自己修正能力が大幅に失われているのは間違いない。

さとうは、当時、「おかしい」と思ったことなら上司や他の部署にも率直に申し上げたし、当時の上司や他部署も最終的には受け入れてくれていた。
さとうが「余った予算は返すべき」と主張したときには、返すことに決まった。
さとうが内閣府主催のイベントで「男ばかりがイベントのパネラーはおかしい」と申し上げれば原因を究明した上で、対策を取ることになった。

佐川証人らと当時の俺の上司や他部署の同僚を比べたら、当時の上司や同僚に申し訳ないだろう。

 行政内部でも役人同士、率直に意見が言えて、それをまた取り入れる気風はものすごく大事だし、そういう気風が無くなったら、行政から自己修正能力が失われる。

残念ながら、そういう気風がいまの日本政府、そして広島県も含む多くの自治体から失われているのだろう。

本社社主・さとうは今、憤りを通り越して、情けない。
「俺が行政にいない間に、日本政府とは、広島県とは、ここまでひどくなったのか?」
という思いで一杯である。

そして、やはり、トップの責任は誠に重いと思う。俺が役人当時の国や県のトップが良かったとは思わない。
だが、「国も県もここまでひどくはなかったぞ」と率直に思う。正直、一度、壊れてしまったの修復は結構、困難である。が、まずは、トップの交代は不可欠だろう。そこからである。
トラックバックURL : https://hiroseto.exblog.jp/tb/27164582
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2018-03-28 19:04 | 安倍ジャパン | Trackback