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by hiroseto2004

東京五輪・パラリンピック ボランティア応募 9〜12月受け付け というが

ただで10日間も拘束し、交通費は自己負担。
こんなことでこの労働力不足の時代、本当に優秀な人材が集まるのでしょうか?
あとは、大学生、高校生あたりの単位認定を餌にするくらいか。
そもそも、ボランティアとは「ただ働き」ではありません。
「自発的」というのが本来の英語での意味です。
日本におけるその辺の勘違いもこうしたところに現れているのではないか?






 二〇二〇年東京五輪・パラリンピック組織委員会は二十八日、大会の運営に携わる八万人の「大会ボランティア」の募集要項案を公表した。応募は九月中旬~十二月上旬にインターネットを通じて個人単位で受け付ける。二〇年四月一日時点で十八歳以上、十日以上活動でき、全研修に参加可能であることなどが条件。正式な募集要項はことし七月下旬に公表する。

 要項案は二十八日の理事会で報告された。ボランティアには飲み物や原則一日一回の食事、ユニホーム、保険が提供されるが、地方在住者の東京までの交通費や宿泊費は自己負担。宿泊先も自身で手配する。

 業務は観客や大会関係者の「案内」、競技運営をサポートする「競技」、海外の要人や選手団などの接遇を担当する「アテンド」、急病人に対処する「ヘルスケア」など九つ。事前に希望する配置を三つまで選択できるが、希望が通らない場合もある。活動時間の目安は一日八時間となる。応募者には面接、説明会などを経て、二〇年三月以降に採用通知が届く。

 組織委は競技の知識がある人や、ボランティア経験者、外国語を生かしたい人の積極的な応募を期待し、坂上優介副事務総長は「一生に一度の記念すべきイベント。ぜひ奮って参加していただきたい」と述べた。

 東京都も駅や空港などで交通、観光案内などを行う三万人の「都市ボランティア」の募集要項案を発表。五日以上、一日五時間程度活動できることなどが条件で、九~十二月にインターネット、ファクス、郵送などで応募を受け付ける。


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by hiroseto2004 | 2018-03-29 19:32 | スポーツ | Trackback