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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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朝鮮戦争の終結で「存在意義」を失ういわゆる「逆コース」

第二次世界大戦後、日本においては、日本国憲法が制定されたことの象徴されるように、民主化

(ファシズムの解体)が進んだ。

「民主警察」とかそういう言葉が流行ったのもこの時期である。

教育委員も公選制だった。


しかし、朝鮮戦争が勃発するのとあいまって、民主化は後退し、統制色が強まったのだ。

アメリカは東側への防壁として日本を利用することにしたのだ。


これがいわゆる逆コースである。


今、朝鮮戦争が終わる。それは、アジアにおける冷戦終結である。

ならば、「逆コース」も存在理由を失う。


真に憲法を活かした民主的な行政の仕組みにもどすべきではないか?

具体的には、
・教育委員の公選制
・公安委員会の機能強化と同委員会への民主的統制(公選制やリコール制の導入)、それによる警察へのチェック機能強化。
など枚挙に暇が無いと思う。

広島瀬戸内新聞では、従来にも増して訴えていきたい。


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by hiroseto2004 | 2018-05-05 17:34 | 憲法 | Trackback