人気ブログランキング | 話題のタグを見る

庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

福山城内堀の石垣 1世紀ぶりに

福山駅はお城の中にあるんです。福山駅は日本一お城に近い新幹線駅。広島駅は日本一野球場に近い新幹線駅。広島県の二大都市を代表する駅はそういう意味では希少価値があります。






JR福山駅北口の広場で15日に行われた掘削調査で、福山城築城とともに築かれた内堀の石垣の遺構がおよそ100年ぶりに姿を現しました。

見つかったのは30センチから40センチ四方ほどの2つの石垣でJR福山駅北口にある広場の地中で確認されました。
発見地点の深さから400年前に築城された福山城内堀の石垣の底部分とみられています。
地中からは、20センチほどの「裏込め石」と呼ばれる石垣を補強する石も多数見つかりました。
広場やその周辺に築かれていた福山城の内堀は、明治から大正にかけてのまちの開発に伴って埋め立てられました。
駅北口の再開発を計画している福山市は、その整備計画を作るにあたって内堀の遺構の実態も調べようと15日に土壌の掘削作業を進めていました。
石垣の規模は当時の城の図面よりも小さく、市では地中に古いガス管があったことから、過去の開発で撤去された可能性があるということです。
市はこの内堀の遺構について、4年後に予定している福山城の築城400年のPR行事への活用なども検討する考えです。
福山市文化振興課の畑信次文化財担当課長は「築城当時の内堀の石垣を確認することができた。状態を確認して有効に活用したい」と話しています。
by hiroseto2004 | 2018-05-15 21:49 | 福山市政 | Trackback