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by hiroseto2004

「加計理事長に会う時間はあって過労死遺族に会おうとしない総理は退場!」

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広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は5月22日も広島市安佐南区古市橋駅前や中筋駅前で街頭演説。
高プロの白紙撤回と安倍総理の退陣を訴えました。
愛媛県の文書に「加計理事長が安倍総理と2015年2月に会っていた」ことが記載されていたことやそれまでも何度も会っていたを受け、
「加計理事長には会う時間はあるのになぜ、働き方改革法案の作成にあたり、過労死遺族に会おうとしないのか?ここに安倍総理の本質が現れている。」
と力をこめました。
そして
「安倍総理の「働き方改革」とは、過労死をなくすのではなく、経団連のためだ。この二十年間の「正社員は残業代を払わずこきつかい、非正社員は安い給料で使い捨てる」路線の総決算だ」
と指摘。
「労働時間規制を外し、過労死を自己責任にしてしまう高プロ、残業代を踏み倒す高プロ」の削除を求めました。
さらに、
「法案は一旦労政審議会に差し戻し過労死遺族の意見を聞くなどすべきだ」
と提案しました。
さらに、「この二十年間の庶民を虐待する政治の流れそのものを改めさせないといけない。お友だちには会うけど過労死遺族に会おうとしない政治、外国に金をばらまいてお友だち企業の武器や原発を買わせるけど社会保障や教育に冷たい政治を改めよう。」
とボルテージを上げました。
さらに、介護現場や保育現場の人員不足、加計学園問題の背景となった公務員獣医不足や広島県内でも授業が回らなくなるなど問題となっている教員不足問題に
言及。
「『公務員をぶったたきさえすれば大阪はよくなる、日本はよくなる』、などという無責任な政治勢力が一時期馬鹿受けし、自民党
以下既成政党の多くもそれに流されたことは反省しないといけない。現場で働く人が不足しないよう、労働条件や給料をきちんとすることが大事だ。」
と続けました。


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by hiroseto2004 | 2018-05-22 08:45 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback