三國志の漢皇帝・劉備は、義弟関羽の仇討ちのため、家臣が諌めるのも聞かずに呉の孫権を攻める(夷陵の戦い)。
しかし、孫権軍の都督・陸遜に大敗した。
劉備軍の将軍の一人の黄権は進退窮まり魏に降伏した。
敵への寝返りは当時は、家族も含めて死刑になる重罪。だが、劉備は
「黄権がわしを裏切ったのではない。わしが黄権を裏切ったのだ。」
と彼と家族を赦した。
リーダーとして潔い。
他方、現代の日本のリーダーの安倍晋三総理や加計孝太郎理事長、日大の元監督らの往生際の悪さ。全部部下のせい、学生のせい。
劉備を少しは見習っていただきたいものです。
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