エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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日本にタオル!

日本にタオル!
本社社主は「日本死ね」という表現は使いたくない。
「日本にタオル投入!」
ということだ。
明治維新=戊辰でほぼ固まった現在のあり方の日本はもはやKO負け状態ということだ。
現在のあり方の日本というのは
・中国、インドが近代化に乗り遅れていた
・重厚長大産業がメインだった。
・アメリカが強かった
など、いくつかの条件が重なって「成功」したかのように見えただけだ。
だが、もはやそれらの条件はすべて崩れた。
悪いことに日本人は「武士は食わねど高楊枝」的な価値観、ないし「一人でかかえこむ」価値観を、庶民まで叩き込まれている。
江戸時代までなら、庶民は庶民で開き直っていた。
(もっと言えば戦前も226事件までは農民が決起するという気風は残っていた。226へのカウンタークーデターと統制派=東条英機や新官僚=岸信介が、「お上に逆らう気風」を徹底弾圧した。)
欧米も日本以上に身分差別はある国もあるが労働者階級は開き直って左翼に投票!文句があればデモしまくり!で声を為政者に伝える。
日本はそれはなく、高齢者虐待とか、結婚・出産手控えという形になっている。
日本死ね、というより日本にタオル投入!という状況だろう。
それでも、朝鮮のミサイルを煽り立て、日本自身のボロボロさから目をそらしてきたがそろそろ限界だろう。
日本も潔くTKO負けを認めた瞬間、楽になり、次への希望が見えてくる。
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by hiroseto2004 | 2018-06-22 06:13 | 歴史 | Trackback