エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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高プロは働き方の「改革」どころか「破壊活動」・与党にずっといて現場感覚を失った?残念な公明党代議士

広島瀬戸内新聞は6月25日夕方も広島市安佐南区古市橋駅前や中筋駅前で街頭演説。
「政府・経団連はこの20年あまり、働き方の「改革」どころか「破壊活動」をずっとやってきた。
その結果、少子化が進み、優秀な人材も日本企業を敬遠し、韓国や中国やマレーシア企業に向かっている。その反省もなく、給料は払わないで死ぬまで働いてもらおう、いわば第二次世界大戦の総動員のようなことをしているのが高プロだ」
と指摘。

広島出身の公明党代議士がNHKの日曜討論で「欧州にも高プロはある」とおっしゃったことにも言及。
「欧州は、専門性が高い職人の集団が会社と交渉して労働条件を決めている。日本のように、出退勤の自由もない、表面上は強制ではないにせよ会社の意向に逆らえば、嫌がらせが待っている国と一緒にしてはいけない。庶民の味方だったはずの公明党の代議士も与党にいるうちに、現場感覚をすっかり失ってしまわれたようで残念だ。」
と名指しを避けつつも厳しく批判。

「公明党員の方もこの演説を聞いている方のうち一定数おられると思うが、ガツンと代議士にそれは違うといってほしい。」
と続けました。

さらに、広島市が工事中の恵下廃棄物処分場を巡り、本社社主ら市民が行った住民監査請求について広島市監査委員が先週20日、「廃棄物処分場計画は財務会計上の行為ではなく一般行政行為だ」と事実上門前払いしたことを紹介。

「ゴミ処分場についても数百億の金が動くのに【財務会計上の行為ではない】とは何事だ⁉仕事をしていない。」
と指摘。
「国政では安倍昭恵さんへの忖度が問題となっているが、広島市でも監査委員が忖度で仕事をしていないのではないか?そもそも、こんな事業が議会を通ってしまったことも問題ではないのか?」
などと力を込めました。
そのうえで、
「皆さまも市議会や、監査委員がきちんと市のやることをチェックしているかどうかネットで検索を。おかしいと思ったら意見を近くの市議などに言ってほしい。」
などと訴えました。
さらに、7月1日(日)いよいよ開催される「3区市民連合憲法フェスティバル」参加を呼びかけました。


3区市民連合  憲法フェスティバル
7月1日(日) 13時半~16時
安佐南区区民文化センター
大広間
学んで・語って・聴くひとときを...
歌とトーク・学習・グループ談話
問い合わせ 事務局長 鈴木孝良 090-7896-8991


「高プロは働き方【破壊活動】」「ゴミ処分場も財務会計上の問題、広島市監査委員は仕事をせよ」
恵下処分場問題、広島市監査委員が本社社主らの監査請求却下
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by hiroseto2004 | 2018-06-25 19:26 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback