人気ブログランキング | 話題のタグを見る

庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

「外交の安倍」大本営発表、「東条英機退陣運動」すら起こらぬ現代

NHKなどの「外交の安倍」キャンペーンはひどい。
もはや朝鮮和平ではかやの外。

どこが一体外交の安倍なのか意味がわからないが「嘘も百篇言えば本当」なのだろう。

第二次世界大戦中なら「東条英機退陣運動」ならぬ「安倍晋三退陣運動」が盛り上がったろうがそれすら起きない。

戦後の日本国憲法は、首相の権限を戦前の教訓から強めている。そのことが、この局面では皮肉にも仇になっているともいえる。
あとは当時は選挙制度は中選挙区だったがいまは小選挙区という違いもある。

戦時中には翼賛選挙に違憲判決を出した裁判官もいたし、東條に厳しい質問をした議員もいた。
もっとも厳しい質問をした議員を東條は戦場の危ないところに送るという暴挙を繰り返したのだが。
今の日本、特に自民党内の方が戦時中の日本よりはファシズムが完成しているとの見方もできる。

第二次世界大戦中はまだ負けたときは大本営発表のBGMに「海ゆかば」が流れた。

軍歌ではあるが、そもそもは大伴家持が白村江の戦いの惨状を詠んだものである。

BGMは国民も東條が嫌になった要素の一つだろうと思うがどうだろうか?

今でも外交のニュースを流すとき、本当は敗北だけど勝利という伝え方はするけど、「海ゆかば」もBGMで流れてきたら安倍ジャパンが嫌になる人も多そうだが。
「おおきみのへにこそ死なめ」が
「晋三のへにこそ死なめ」ではシャレになっていないか。

by hiroseto2004 | 2018-06-26 15:26 | 安倍ジャパン | Trackback