エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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中国電力は、株主総会でも【原発運転再開を目指す】と開き直り


中国電力は、株主総会でも【原発運転再開を目指す】と開き直り。






中国電力の株主総会が27日に広島市で開かれ、島根原子力発電所2号機の再稼働の取りやめや、山口県の上関原子力発電所の建設の撤回など原発事業からの撤退を求める株主提案が提出されました。
提案は否決され、会社側は原発の運転開始を目指す方針を改めて強調しました。

中国電力の株主総会は、広島市中区の本店で行われ、400人余りの株主が出席しました。
この中で、株主からは国の審査が進んでいる島根原発2号機の再稼働と、ほぼ完成している3号機の建設の取りやめ、さらに山口県上関町の上関原発の建設計画撤回など脱原発を求める議案が提出されました。
これに対し、会社側は「原油などの燃料高が続いている中、原発を稼働させるのは経済性でメリットがある。上関原発についても建設に理解が得られるよう地域の皆さんに丁寧に説明したい」などと述べ、原発の再稼働や運転開始に力を入れる方針を改めて強調しました。
採決の結果、脱原発を求める議案はすべて否決されました。
このほか、株主からは電力の小売り全面自由化で、大手コンビニチェーンなど大口の顧客が関西電力に契約を切り替えたことについて、競争力に懸念を示す意見も出されました。
一方、株主総会が開かれた本店前には、27日午前中から上関原発の建設予定地のそばにある離島、祝島の住民が集まり、のぼりを掲げるなどして建設反対を訴えていました。
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by hiroseto2004 | 2018-07-01 08:50 | エネルギー政策 | Trackback