【高プロ・介護・五輪】安倍ジャパン・小池TOKYOはこれ以上人々をタダ働きさせるな
2018年 07月 02日
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は7月2日、安佐南区祇園出張所前で街頭演説。
タダ働き・過労死合法化=高プロ成立に改めて抗議しました。
その上で「安倍ジャパンは介護にボランティアを拡大しようとしている。また小池TOKYOは五輪でボランティアを灼熱のもとで交通費も支給せずに十万人以上タダ働きをさせようとしている。」
と指摘。
「高プロで人々から余裕がなくなるのに安倍ジャパンも小池TOKYO もどうやってボランティアを集めようというのか?
ひょっとして学生を内申を餌に半ば強制的に動員するつもりか⁉いずれにせよ根本的に矛盾している。もはや第二次大戦末期の(ボロボロの日本軍)のようだ!」
と指摘しました。
その上で
「そもそもボランティアvolunteerとは自発的という意味だ。タダ働きという意味ではない。それこそお金をもらっても自発的ならボランティアvolunteerだし、(安倍ジャパンや小池TOKYO が)強制的にタダ働きをさせたらvolunteerではない。」
と力を込めました。
そして
「そもそもこの二十年間、実質賃金を下げてきた【労働法破壊】こそ問題。少子化加速や優秀な外国人労働者も日本を敬遠する背景になった。だいたい、給料を下げて何とかしようということ自体が終わっている。経営責任の放棄、政治の責任放棄だ。」
などとボルテージを上げました。
その上で政権交代で高プロはもちろん過去二十年間の労働法破壊の是正を、などと訴えました。
by hiroseto2004
| 2018-07-02 21:01
| 安倍ジャパン
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