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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

炎上する杉田水派衆院議員

杉田水派衆院議員(自民党比例中国)。
この方は安倍ジャパンを象徴するような議員である。
伊藤詩織さんに対する誹謗中傷。「女として落ち度があった」という(以下のBBC記事参照、)。
セクハラ被害者の自己責任を問う態度。
大酒を飲んだ×
山口敬之被疑者に薬を入れられた○
ですよ。杉田議員。警視庁も一度は逮捕状を出した重みがあるのです。


さらには安保法に反対する学者への科学研究費はけしからんんとご立腹の様子。
思想の自由などどこ吹く風です。

「ネトウヨ」仲間からさえも「これはひどい」とたしなめられる始末。
科学研究も成果が上がっているかが問題で、思想は関係ない、科学研究費削減こそ国を滅ぼすのでは?
などと注意されていました。

杉田議員とは6年ほど前、彼女が広島県内にこられらた際に、偶然、酒席を共にさせていただいたことがあります。

当時はみんなの党の所属だった杉田さん。西宮市職員時代の同僚の職員のやる気のなさにご立腹のようでした。
当時の杉田さんは公務員や公務員労組へのアンチという文脈でリバタリアンという感じでした。

今にして思えば、その公務員や公務員労組へのアンチがこじれて行政がやっている子育てや男女共同参画へのアンチ、さらには今のような極右へ突き進んだ感じがします。公務員がやっていることを認めたら負け、見たいな。

もとからの極右ではない分、余計過激に極右ぶりをこじらせた感じはしました。

by hiroseto2004 | 2018-07-02 21:53 | 安倍ジャパン | Trackback