エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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水害のハードの対策 限界と効果 両面を確認させられた

水害のハードの対策 限界と効果 両面を確認させられた

広島市北部で今回の災害で明暗が別れた地区がある。

安佐北区の太田川に近い場所に住む人は近所が浸水。「排水ポンプを新たにしたばかりだが追い付かなかった」という。

他方、安佐南区のある地区では1999年、2014年双方の豪雨で(2014の八木や梅林ほどではないが)大被害があった。それを教訓に土砂災害対策を住民が行政にガツンと声を上げ、充実させたという。そのお陰で被害はなかったということだ。これもまた事実だと思う。

ハードの対策には効果と限界双方があることを改めて確認させられた。
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by hiroseto2004 | 2018-07-09 20:21 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback