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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

「猛暑下のボランティアは体力温存重視で」「海外派兵よりサンダーバード」

広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は7月10日、12日に続き、17日も広島市安佐北区口田南地区入りし、ボランティア活動に従事させていただきました。

その前後に、広島市安佐南区内で街頭演説を実施し、現場の状況の報告や、ボランティア参加にあたっての注意点、そして、政府や自治体への提言を行いました。

まず、現場については
「土砂が乾燥してサウジアラビアかイラクかと思われるような状態になっている。
目や鼻をガードしてほしい。マスクは必須だし、目が弱い人はゴーグルを」
と注意を喚起。
「人手は足りていない。土砂がまだ多く残っている。しかし、この猛暑だ。作業時間と休憩時間半半でも良いくらいの暑さだ。体力温存重視で参加してほしい。」
と訴えました。
そのうえで
「総理や石井国土交通大臣からは言い訳ばかりでやる気が今一つ伝わってこない。本気で災害対策に取り組むなら、水道民営化や国民投票法案だけでなくカジノ法案も取り下げよ。そして野党が提案している被災者への支援を300万円から500万円に引き上げる法案を、たまには与党も野党案に賛成して成立させたら(与党も株が上がるのでは)?」
と提案。
さらに
「これだけ災害が続発する一方、朝鮮半島は緊張緩和だ。今後は、自衛隊を分割し、サンダーバードのように、地球上どこでも災害や事故に対応する救助隊を設置したらいい国際貢献になる。戦争のための海外派兵(のための改憲)よりサンダーバードを。」
と訴えました。
さらに
「災害のたびに住む場所に困る人が出る。普段から住宅政策が貧困なことも
背景にある。例えば、安全な場所の空き家を県や市が借り上げて公営住宅として
貸し出す仕組みをつくっておけば、災害の時にも役に立つのではないか?
平時でも、若い時に買ったマイホームが山岳地帯にあって日常生活に困っている
お年寄りの住み替えをスムーズに進めるのに役立つのではないか?」
とさとうしゅういちが2021広島県知事選挙を前に提案している
借り上げ公営住宅の推進を訴えました。







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上記のように泥まみれになったため、ズボンは洗濯、短パンに履き替える羽目に。

本日も青天、猛暑模様です

by hiroseto2004 | 2018-07-17 15:48 | 西日本大水害 | Trackback