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by hiroseto2004

西日本大水害 徐行運転中に土砂崩れ、間一髪の緊急停止も今後に課題 山陽電鉄

今回は徐行していたおかげで間一髪の緊急停止ができました。
しかし、今後に課題を残しています。
わきの斜面が民有地だったために補強されていなかった、などの課題もあります。
民有地であっても、崩れたら線路にかぶるわけです。


 土砂崩れの現場は、斜面が線路脇にまで迫り、線路上も含めて土砂災害警戒区域内だった。また、土砂災害警戒情報だけでなく、避難勧告も5日午前から発令されていた。

 斜面防災に詳しい神戸市立工業高等専門学校の鳥居宣之教授は「沿線の環境に精通する鉄道会社は経験上、土砂災害警戒区域の危険性が高いという認識はあったはず」と指摘。「鉄道の公共性を考えると、従来の雨量規制だけではない総合的なルールづくりを進めることが重要」とする。

 同社は2015年度から、社有地ののり面の防護工事を進め、この春完了したばかりだった。だが、今回の現場はいずれも民有地で未整備だった。関西大の安部誠治教授(交通政策論)も「鉄道各社の施設は従来の雨を想定したもので、近年の大雨に耐えられるのか疑問が残る。地権者との問題を乗り越え、のり面を増強するのが急務」と訴える。同社は今後、管理地以外ののり面についても防災対策を検討する方針という。(竹本拓也)


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by hiroseto2004 | 2018-07-23 16:16 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback