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by hiroseto2004

漂流ごみの被害拡大

漂流ごみの影響が出始めました。この点は2014年広島土砂災害の比ではなく
むしろ東日本大震災のほうが参考になるでしょう。


西日本豪雨により海に流れ込んだ大量の流木などの漂流ごみの影響で、旅客船や漁船が出港できないなどの被害が広範囲で続いている。国土交通省は8日以降、漂流ごみの回収を進めており、中国、四国、九州地方整備局によると、21日までに流木や木くずなど計3503立方メートルを回収した。年間回収量の7割を超える量だが、「現在も川からの流入は続いており、まだ先は見えない状況」という。

 中国地方整備局では、海洋環境整備船3隻が広島湾内で流木388本を含む913立方メートルの漂流ごみを回収。破損したカキの養殖いかだやサッカーボールなどもあった。広島湾を管轄する第6管区海上保安本部は、ガスボンベや流されてしまった船舶などの情報を「海の安全情報」として無線やメールで流し、注意を呼びかけている。これまでに流した情報は169件に上る。

 海上保安庁第5〜9管区海上保安本部によると、豪雨後、九州−近畿地方では船舶と漂流ごみの接触などの被害報告はないが、第6管区海上保安本部は「安全情報を確認し、特に夜の航海は注意してほしい」と呼びかけている。

 船のスクリューが流木などを巻き込み、航行に影響するケースも出ている。広島湾で高速船を運航する「しまなみ海運」(広島県三原市)では、スクリューに漂流ごみを巻き込み1隻が故障。漂流ごみの多い航路で、夜間の往復1便を19日まで欠航した。津エアポートライン(津市)でも伊勢湾内に流木が漂流しているため、津と中部国際空港(愛知県常滑市)を結ぶ夜間便を18日まで運休した。

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by hiroseto2004 | 2018-07-23 16:24 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback