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by hiroseto2004

災害対応より総裁選が第一の安倍総理は即時退陣!

広島瀬戸内新聞は7月27日、広島市安佐南区祇園出張所前で同所では10日ぶりに街頭演説しました。
安倍総理が、安佐北区口田などで既に壊滅的な被害が出ていた7月6日夜にも総裁選にための会合を公邸で開いていたという報道を取上げ、
「もはや、危機管理能力ゼロで内閣総辞職しかない。」
と断じました。
また、
「新総理は取り敢えず、臨時国会で補正予算を組み、自治体に安心感を与え、野党の被災者生活再建支援法の充実案など丸のみすればよい。安倍総理には無理だろうが」
などと訴えました。
さらに、この日が朝鮮戦争の休戦65年にあたることに触れ
「外交努力で休戦を終戦に。緊張緩和を進めていくべきだ。米朝首脳会談後の朝鮮のミサイル施設解体などじれったいが進んではいる」と指摘。さらに「緊張緩和の一方で災害が人類の脅威になっている。ギリシャでの山火事もひどい。日本は防災省=サンダーバード設置で世界に貢献を。イージスアショアなどよりよほど日本のためにも世界のためにも役立つ」
と力を込めました。
また、前日が相模原大虐殺2周年だったことに触れ「人を生産性で測る風潮自体が問題。そういう政治家が大手を振っている。
杉田水脈議員は、議員バッジを付けた植松被告人である。」と指摘。「そのような議員を処分できない自民党も同罪」と断じました。




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Tracked from 広島瀬戸内新聞ニュース(.. at 2018-07-28 17:58
タイトル : 災害対応より総裁選が第一の安倍総理は即時退陣!イージスア..
7月28日、広島瀬戸内新聞(社主・さとうしゅういち)は安佐南区中筋駅前で街頭演説。 7月6日夜に安佐北区口田地区ですでに壊滅的被害が報じられている時間に、総理公邸で 総裁選挙の対策で会合を開いていた安倍総理に対して 「政府の災害対策の遅れはひょっとしたら 総理の体調不良もあったかもしれないと、心配していた。しかし、報道の通りだ。心配した自分が おろかだった。こんな総理では復旧・復興も期待できない。現に総理は国会も開かず補正予算も組もうとしていない。安倍総理は即時退陣すべきだ。」 と語気を...... more
by hiroseto2004 | 2018-07-27 20:05 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback(1)