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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

本社、安芸区矢野地区入り

広島瀬戸内新聞は8月12日、広島市安芸区矢野地区入り。
災害ボランティアに従事させていただきました。
安芸区でのボランティアは、13日から15日までお盆でお休みです。
現場では住民のから感謝の言葉とともに
「自衛隊は二人で来てあっという間に片付けていった。」
声。
「お隣は床上浸水。生活再建は大丈夫か?三百万円(法律上の支援金上限)で間に合うのか」
「修理を依頼した地元の企業も手一杯でいつ修理できるかわからない。」
といった声もありました。
ボランティアで、地域内部、あるいは遠方の地域との草の根の繋がりが活性化しているのはうれしい。
しかし、やはり
「仕事はプロが早い」
のです。
「プロ」に「予算の裏付け」を与え、ガンガン動いてもらわないと「ことにならん」状況です。その仕事こそが総理や国交相の仕事です。補正予算を組む、五輪や辺野古新基地に従事の土建屋さんに被災地に来てもらう。自衛隊ももっと動員する。
中央政府の怠慢の穴をボランティアで、埋めている状況は終わりにしましょうよ!

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by hiroseto2004 | 2018-08-12 12:35 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback