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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

トルコがアメリカをWTO提訴

トルコ(大統領・エルドアン被疑者)とアメリカはオバマ政権末期から急速に関係が悪化。
エルドアン被疑者はロシアから防空システムを購入するなどNATO加盟国でありながら
事実上、ロシアやイランに傾きつつ、2017年には憲法改悪を成し遂げるなど、「東側化」が進んでいます。

こうした中でのトランプによる制裁ですが、これはさすがに、トランプの方が無理筋でしょう。
しかし、無理筋の制裁をやることで、原発推進・クルド人虐殺・言論弾圧・憲法改悪のエルドアン被疑者の
求心力が上がってしまっているのは頭が痛いですね。







トルコのぺクジャン貿易大臣が、「トルコは、トルコからの鉄鋼・アルミニウム製品の輸入に対するアメリカの追加関税について、WTO世界貿易機関に提訴するプロセスを開始した」と表明しました。

イルナー通信が16日木曜、伝えたところによりますと、ぺクジャン貿易相は、アメリカが、トルコから輸入するアルミニウム・鉄鋼製品の関税を2倍に引き上げたことに触れ、「トルコも対抗措置として、5億3300万ドルのアメリカ製品22品目への追加関税を導入し、アメリカの圧力への対抗を示した」と語りました。

さらに、「トルコは、他の国との経済、貿易関係の拡大に向けて努力を続ける」と述べました。

アメリカとトルコの関係は、アメリカ人牧師のトルコにおける拘束、トルコの内務大臣と法務大臣に対するアメリカの制裁、トルコのアルミ・鉄鋼製品への追加関税の発表などを受け、悪化しています。


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by hiroseto2004 | 2018-08-17 21:41 | 国際情勢 | Trackback