独裁政権に甘い安倍ジャパン&習近平中国、独裁政権を強引に倒そうとして大混乱招く米英仏≪備忘録≫
2018年 08月 25日
独裁政権に甘い安倍ジャパン&習近平中国、独裁政権を強引に倒そうとして大混乱招く米英仏≪備忘録≫
主要国で最も援助先の独裁政権や人権侵害に甘いのは安倍ジャパンと習近平中国だろう。与党の不正選挙が行われたカンボジア(首相・フンセン被疑者)など良い例である。
なお、安倍ジャパンの場合「中国包囲網!」と躍起になって、中国の援助を受けている国に食い込もうとした。その結果、中国と一緒になって、独裁政権を強化する結果になっている面もある。
他方、(冷戦崩壊後の)英仏やアメリカでも特にクリントン、ブッシュなどの≪ネオコン≫系は強引に独裁政権(権威主義政権)を倒しに行った。その結果、イラクやシリアやアフガンで大混乱を招いている。
(冷戦時代は「反共」というだけで、あるいは冷戦末期には「反イラン」というだけで、独裁政権に肩入れしてきたこともあったので一貫性はないが。)
日中・米英仏、どちらのやり方も現地民衆を苦しめるのは間違いない。
by hiroseto2004
| 2018-08-25 22:56
| 国際情勢
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