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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

「党員からパワハラ」 共産の岐阜市議が離党

これは残念です。年配者が若者を言い方は悪いが、潰したということの事実関係を当事者も認めています。昔の感覚を若い議員に、「ああせい」「こうせい」と押しつけると、パワハラになります。

どこの政党でも党員とか支持者が熱心な勢い余って、自分の価値観を議員に押しつけることでこういう悲劇を招くことは
あるのは、本社社主もよく見ています。

「自分の感覚を押しつけない」ということを支持者や党員も心がけたいものです。


「党員からパワハラ」 共産の岐阜市議が離党

2018年09月06日 08:20

 共産党の原菜穂子岐阜市議(38)=2期目=は5日、党内でパワーハラスメントを受けたとして離党したと発表した。来年4月の市議選には無所属で出馬する意向を示した。原市議は「パワハラに対する党の対応にも不信感があった」と述べた。

 原市議と党岐阜市議団(堀田信夫団長)によると、原市議が2014年の補欠選で初当選して以降、岐阜地区で活動する年配党員2人から嫌がらせを受けていた。党岐阜地区委員会などに相談したが、改善されなかった。7月の原市議の離党届提出を受け、党岐阜地区委員会幹部らが調査。2人はパワハラを認めたという。反省文の提出を求めるなどしたが、処分はしない方針。堀田団長は「パワハラに気が付けなかったことは申し訳なく反省している」と述べた。

 原市議は5日、市議会の共産会派を離脱。共産会派は2人となり、議員3人以上が要件の「交渉団体」でなくなるため、一般質問での代表質問などができなくなる。


by hiroseto2004 | 2018-09-06 14:35 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback