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by hiroseto2004

がれき処理は破傷風注意 長袖・長ズボンなど着用を

西日本大水害でもそうですが、後片付けの際はマスク、長袖、長ズボン、軍手は忘れずに。


がれき処理は破傷風注意 長袖・長ズボンなど着用を

9月7日 13時01分

地震で壊れた建物などを処理する際には、けがをして破傷風などの感染症にならないよう注意してください。

がれきの中には、くぎやとげなどけがをしやすいものが多く含まれており、特に泥につかったり下水などがあふれたりした場所での作業は、けがをすると感染しやすいため注意が必要です。

東日本大震災では傷口から菌が入って筋肉がこわばる破傷風の患者が相次いで報告されました。

破傷風は感染して3日から3週間後に口が開きにくくなったり、舌がうまく動かなくなったりするなどの症状があらわれ、治療が遅れると全身の筋肉がこわばり、呼吸ができなくなって死亡することがあります。

国立感染症研究所は、がれきを処理する際の注意として作業をする際は長袖・長ズボンで行い、丈夫な手袋、長靴、安全靴などを身につけて行うこと。

作業中に舞い上がったほこりや飛び散った水などが直接口に入らないようマスクを使用すること。

作業中、汚れた手で目や口を直接触らないこと。

作業が終わったら、手袋などを外し石けんと流水でよく手を洗うこと。

水がない場合はウエットティッシュなどで汚れを落としてから、速乾性すり込み式アルコール剤を使用すること。

手袋をしたままで大勢の人が素手で触るドアノブやスイッチなどに触れないこと。

万が一、けがをした場合は清潔な水でよく洗い、ばんそうこうで保護し、傷が深かったり、とげが残ったりした場合は感染を防ぐため速やかに診察を受けること、などをあげています。

粉じんにも注意を

家屋などが倒壊すると、ほこりや土砂などが粉じんとなって大気中に舞います。

これらの粉じんを長期間吸い込むと肺の細胞に蓄積し「じん肺」になるおそれがあります。

厚生労働省は、じん肺を予防するために次の方法をできるだけ取り入れるよう呼びかけています。

粉じんの発生する場所には水をまいたり、ふたなどで覆ったりして発生を抑えます。

また、室内で作業をする場合には換気をします。

粉じんを吸い込まないようにマスクを着用します。

防じんマスクが望ましいですが、手に入らない場合には花粉防止用マスクなどを活用します。

また外から戻ったら、うがいをします。

厚生労働省は作業後にせきやたん、息切れが続く場合は医師や保健師に相談するよう呼びかけています。


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by hiroseto2004 | 2018-09-07 18:24 | 北海道大震災2018 | Trackback