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by hiroseto2004

アメリカの脅迫に国際司法裁判所屈せず

「アメリカのボルトン国家安全保障担当大統領補佐官が、「国際刑事裁判所が、アフガニスタンにおけるアメリカの犯罪とパレスチナ人に対するシオニスト政権イスラエルの犯罪に関して調査した場合、国際刑事裁判所に制裁を行使する」と警告した翌日、国際刑事裁判所は、アフガニスタンにおけるアメリカの戦争犯罪についての調査の実施を強調しました。」

アメリカも無茶を言いますが、国際刑事裁判所は毅然とした対応です。国際刑事裁判所の対応に拍手です。






アメリカのボルトン国家安全保障担当大統領補佐官が、「国際刑事裁判所が、アフガニスタンにおけるアメリカの犯罪とパレスチナ人に対するシオニスト政権イスラエルの犯罪に関して調査した場合、国際刑事裁判所に制裁を行使する」と警告した翌日、国際刑事裁判所は、アフガニスタンにおけるアメリカの戦争犯罪についての調査の実施を強調しました。

国際刑事裁判所は、「法の支配と原則に基づき、何ものも恐れることなく活動を続ける」としました。こうした中、ヨーロッパ諸国は、この裁判所の活動継続を支持することを強調しています。EUはこの中で、国際的な犯罪の犠牲者には正義が行使されるべきであり、戦争犯罪を行った者は、世界のどこにいようと裁判所に引き渡され、処罰されるべきだとしました。

ボルトン補佐官が国際刑事裁判所を批判し、制裁の行使を示唆した一方で、国際刑事裁判所は、アメリカが2001年にアフガニスタンを占領して以来、民間人の殺害、住宅地の攻撃など、数多くの戦争犯罪を行ってきたことを示す証拠を手にしています。


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by hiroseto2004 | 2018-09-12 21:28 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback