エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

やはり、五輪は要らない!

ボランティア=自発的という意味です。
大学や企業に割り当てるようなことをするのは、
ボランティアとは言わない。
そこがまず大問題。
そしてボランティア=ただ働き、というのも間違い。
インドネシアのアジア大会ではボランティアにお給料を出しています。
ともかく、今の日本では人的資源を五輪に回している余裕はどこにもない。
災害復旧に全力を!五輪は要らない!

「やりがい搾取だ!」との批判が相次いでいる東京五輪のボランティア募集。大会組織委員会の森喜朗会長が11日、「(募集開始が)20日以降になると思う」と発言していたが、始まる前から波乱含みである。

 都と組織委が募集するボランティアは約11万人で、学生もその頭数にカウントされている。そのため文科省は7月に全国の大学に、学生ボランティアの参加を暗に促す通知を出しているが、大学から「対応できない」との悲鳴が上がっているのだ。有名私立大の教員がこう明かす。

「通知には、五輪期間中に学生がボランティアとして参加する場合、大学側が授業スケジュールを臨機応変に変更できることなどが書かれていました。しかし、文科省は近年、大学における授業日数の厳格化を打ち出しており、休講すると必ず補講しないといけない。そのため、ただでさえ授業は夏休みにまで食い込みがちです。大学は、学生の五輪ボランティア参加と授業日数の確保の板ばさみになるのです」

 授業日数の厳格化と臨機応変な授業スケジュールの両立。大学は無理難題を求められているワケだ。

■補助事業を握る文科省の無言の圧力

「正直、文科省の言っていることは矛盾していますが、突っぱねることは難しい。大学を評価し、補助金を出すのが文科省ですから、言うことを聞かないわけにはいかない。通知とはいえ、“無言の圧力”なのです。ボランティアが集まらなかったら、政府が各大学に一定の枠を設けて学生ボランティアを出すよう言ってくるのではないかと危惧しています」(私大教員)
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by hiroseto2004 | 2018-09-14 07:42 | 安倍ジャパン | Trackback