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by hiroseto2004

イスラエルがシリアの首都を攻撃

シリア内戦で、ISも壊滅し、反政府勢力も敗北がほぼ確定する中で、イスラエルが登場し、シリアの首都・ダマスカスを攻撃。





  • ダマスカスの空港に対するミサイル攻撃
    ダマスカスの空港に対するミサイル攻撃

シリアの報道各社が、15日土曜夜、シオニスト政権イスラエルが、シリアの首都ダマスカスの国際空港をミサイルで攻撃したことを明らかにしました。

シリアのサナ通信によりますと、シリア政府軍は、シオニスト政権によるダマスカスの空港へのミサイル攻撃に対抗したということです。

サナ通信によれば、シリア空軍は、シオニスト政権の複数のミサイルを撃墜しました。

一部の情報筋は、「シオニスト政権はダマスカスの空港に対して6発のミサイルを発射した」としています。

シオニスト政権は、今月3日月曜にも、シリアのハマー西部のシリア軍基地に対して5発のミサイルを発射しましたが、シリア空軍はこれらのミサイルを撃墜しました。

イスラエルはこれまで何度も、テロリストを支援するため、シリアのインフラや軍事拠点に対する攻撃を行ってきました。

イスラエルは、シリアにおけるテロリストの敗北を強く懸念しています。


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by hiroseto2004 | 2018-09-16 19:35 | 国際情勢 | Trackback