エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

【備忘録】「劣化版石原慎太郎」小川榮太郎が自民党を仕切る時代【思想・哲学】

【備忘録】「劣化版石原慎太郎」小川榮太郎が自民党を仕切る時代【思想・哲学】

「痴漢をする権利」を主張する文芸評論家の小川榮太郎。まさに呆れた犯罪奨励男だ。
露悪主義文学の右のチャンピオン=石原慎太郎の劣化版のようなものだろう。
(ちなみに露悪主義のポストモダンのチャンピオンは筒井康隆だ。)

問題はそういう男が自民党の野党時代から、安倍総理を持ち上げる運動の中心にずっと座っていたということだ。

結局、対抗勢力の衰退で自民党陣営も緩みきって、小川のような男が中心的なイデオローグに座ることになる。

もちろん自民党に対抗する勢力にも問題はある。
いわゆるリベラルの中にも広がった相対主義、脱構築主義も日本のような国情では、単にプレモダンなムラ社会や石原慎太郎やその劣化バージョンの小川榮太郎を調子に乗らせただけだったのではないか?
そう総括せざるを得ない。(文中敬省略)

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by hiroseto2004 | 2018-09-21 20:48 | 安倍ジャパン | Trackback