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by hiroseto2004

台風去っても「塩害」対策を

台風24号では、暴風で内陸にまで塩分が吹き込みました。その割には雨が少なかったために、塩害が関東各地で発生しています。今回の台風25号でも、中国地方はそれなりに南の瀬戸内海から暴風は吹いたが雨量はすくないですので、塩害が起きる危険があります。ご注意ください。





台風の風に海水が巻き上げられて、含まれた塩分が農作物や車などに付着して被害をもたらす「塩害」が起きるおそれがあり、台風が去ったあと早めの対策をとることが必要です。

このうち自動車では、塩分がついたままにしておくとボディーの塗装が剥がれたり、ブレーキのディスクなどがさびて効きが悪くなったりするほか電気の配線がショートしてしまうおそれがあります。
山口市にある自動車整備工場の整備士、長富泰司さんによりますと、こうしたトラブルを防ぐためには台風が去ったあと、なるべく早く車を水で洗い流すことが大切だということです。
具体的には、ホースの先を細めるなどして水の勢いを強め、ドアやボディの隙間までしっかりと洗い流したうえ、タイヤのホイールの隙間にホースを差し込んで、ブレーキなどの部品に付着した塩分を丁寧に取り除く必要があります。
さらに、電気系統の部品や燃料タンクなどが集まっている車体の下の部分にも水をかけるほか、洗い終わったあとは丁寧に拭き取ることが大切です。
整備士の長富さんは「ブレーキの部品がさびると事故につながるリスクがある。水とホースがあれば簡単に防ぐことができるので、台風が去ったあとには出来るだけ早く対策してほしい」と話しています。
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by hiroseto2004 | 2018-10-07 07:11 | 事故・災害・事件 | Trackback