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by hiroseto2004
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アメリカ法学者、「カバノー氏の承認はアメリカの悲劇」

これは、アメリカの「日本化」(ジャパナイズ)とも言えると思います。
下着泥棒(本人は否定のための行動を起こしていないので限りなく事実に近い)疑惑のある大臣がいたりしましたので。





アメリカの法学者、ロバート・ポスト氏が、アメリカ上院で、性的暴行疑惑が浮上しているカバノー氏のアメリカ最高裁判所判事指名が承認されたことは、アメリカにとっての悲劇だとしました。

ロバート・ポスト氏は、雑誌ポリティコに寄稿した記事の中で、「トランプ大統領によって最高裁判事に指名され、性的暴行によって複数の女性に訴えられているカバノー氏が、最高裁判所の判事でい続ける限り、アメリカの悲劇や権威主義はなくならないだろう」としました。

また、「カバノー氏が中立的な立場の判事であることを信じる人はおらず、彼は間違いなく、最高裁判所に反する方針を取り、不信の中心となるだろう」としました。

さらに、「カバノー氏が最高裁判所に存在することにより、この機関の合法性が疑われることになる」と語りました。

アメリカ上院は、カバノー氏の性的暴行疑惑を巡って大規模な反対があったにも拘わらず、6日土曜、トランプ大統領が指名したカバノー氏の最高裁判事の人事を僅差で承認しました。

カバノー氏は、これまで複数の女性から性的暴行で訴えられています。


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by hiroseto2004 | 2018-10-07 19:25 | ジェンダー・人権(DV・性暴力) | Trackback