エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

「ボランティアvolunnteer」不足という言い方はありえない

「ボランティアvolunnteer」不足という言い方はありえない

繰り返しますが、そもそも、ボランティア=volunnteerとは「自発的」という意味です。

「ボランティア不足」という言い方はありえない。

復旧が「ボランティア頼み」なのがそもそもおかしいのです。

それは本来、急がれるべき災害復旧そのものが、「自発的」なものに左右され、不安定になってしまうのです。

さらにいえば、「volunteer」とは、本来「無償」という意味ではないのに、
無償労働に責任を持つべき国が依存しているわけです。

国=安倍ジャパン中央政府は、本気で復旧をやる気があるのですか?

ボランティア任せで、3ヶ月以上経っても、補正予算を組まない安倍ジャパン中央政府。臨時国会を10月下旬に開くと言うが、遅すぎます。

国全体で見た場合のヒト・資材の偏りも問題です。
すなわち、五輪や新基地に土建屋さん、工事屋さんの人手を取られている。それが問題でしょう。

深刻なのは、リベラルと言われる毎日新聞でもこの有り様です。敢えて推測するなら、いわゆる「リベラル」マスコミでも「行政批判」の勢い余ってボランティアを持ち上げ、行政を結果として免責してしまう風潮があるのでしょう。







 西日本豪雨から6日で3カ月となったが、大規模な浸水被害があった岡山県倉敷市真備(まび)町地区でボランティアが不足している。最も多い7月15日には全国から約2300人が集まったが、9月に2回あった3連休は1日500~700人程度とピーク時の2~3割。時間の経過で関心が低下し、北海道の地震や台風など他の災害が相次いだことも影響したとみられる。一方で支援のニーズが多様化し、心のケアを担える人たちを養成する動きも出てきた。(毎日新聞)
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by hiroseto2004 | 2018-10-08 17:04 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback