エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

ブラジルの大統領選挙で「ブラジルのトランプ」が得票率トップ 今月下旬の決選投票に

現政権(与党)が、リオ五輪で金を使いすぎて、文化予算をカットし、老朽化した電線から出火して、国立博物館が大火事になって国宝が殆ど丸焼け、というアホすぎる事件を起こしています。そういう中で、元軍人が台頭。政党政治家がきちんとしないと、どの国でもこういうことは起きえると思います。






 南米ブラジルで大統領選挙が行われ、「ブラジルのトランプ」と呼ばれる極右のボウソナロ下院議員が得票率でトップとなり、今月下旬の決選投票に臨むことになりました。

 ブラジルで7日、テメル大統領の任期満了に伴う大統領選挙が行われ、集計がほぼ終了した段階でジャイル・ボウソナロ候補が得票率で46%を獲得し首位となりました。しかし、当選となる過半数には届かなかったため、2位のフェルナンド・アダジ元教育相とともに、今月28日に行われる決選投票に進むことになりました。

 元軍人のボウソナロ候補は汚職撲滅や治安改善を訴える一方で、様々な差別発言や軍事政権の容認など過激な発言が多いことから「ブラジルのトランプ」とも呼ばれ、世論調査で常に首位に立っていました。ボウソナロ候補は選挙活動中の先月、反対派の男に腹部を刺され、一時重体となる事件が発生していました。(08日18:20)


トラックバックURL : https://hiroseto.exblog.jp/tb/27587385
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2018-10-08 21:18 | 国際情勢 | Trackback