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by hiroseto2004

「緊急事態条項」より「現行憲法内でもできる災害復旧」を

広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は、10月9日、広島市安佐南区祇園出張所前で街頭演説。さらに、緑井天満屋前での「広島3区市民連合」の街頭宣伝にも参加しマイクを握りました。
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https://youtu.be/q3AurvLVUB4

「西日本大水害の被災地では、3ヶ月以上経つのに、いまだに家屋を土砂が直撃した状態が災害発生直後のまま残っている。ボランティア不足などと報道されている。」
「しかし、災害復旧をボランティア頼りにして、「ボランティア不足」などというのはおかしい。そもそも、自発的なものに災害復旧を依存することがおかしい。」
と指摘。
「安倍総理は、災害復旧の多くをボランティア任せで、宴会にゴルフ、外交という名の海外旅行三昧(ざんまい)だ。広島県や広島市(など自治体が)組んでいる補正予算すら安倍総理(が率いる国)は組んでいない。」
と批判しました。
そして、安倍総理が、臨時国会で、憲法審査会に改憲案を提示することについて、
「(たとえば)緊急事態条項は表向きは災害など緊急事態に対応して総理の権限を強めようというものだが、現行憲法でやれる補正予算を3ヶ月経ってもしない総理にこそ、問題だ。」
「臨時国会ですべきは憲法議論ではなく、災害復旧だ。憲法を変えても土砂がなくなるわけでもないし、壊れた家が修理されるわけでもない。」
「きちんと復旧に予算を付けるとともに、五輪や新基地に取られている土建屋さん、工事屋さんに被災地で活躍してもらうようにすることだ。」
「変えるべきは、憲法ではなく、現行憲法でできることすらしていない総理だ。困っている人に手をさしのべる当たり前の行政をする総理に取り替えなければならない。」
などとボルテージを上げました。

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by hiroseto2004 | 2018-10-09 17:59 | 活動報告 | Trackback