エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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イギリスが、アメリカの対イラン制裁への対抗を決意

  • イランとイギリス
    イランとイギリス

イギリスが、他国に続いてアメリカの対イラン制裁への対抗を決定しました。

イギリス・ノッティンガム大学で経済学の教鞭をとるAndreas Bieler教授は、ロシア・スプートニク通信に対し、「イギリスの政府関係者も、アメリカの対イラン制裁を無視する事を決定している」と語っています。

また、「イランは、2015年の核合意調印後にヨーロッパや世界に門戸が開放された一大市場である。今や、アメリカの核合意離脱により、アメリカも世界のほかの多くの国と同様に、このような市場の喪失を懸念している」と述べました。

さらに、「一部の人々の間では、ヨーロッパ諸国が考える金融政策をとれば、その企業がアメリカの制裁を受けると考えられている。だが、核合意離脱や、この合意のほかの署名国を考慮せずにイランに制裁を行使することで、最終的に世界で孤立するのはほかならぬアメリカだ」としています。

専門家の間では、ヨーロッパにおけるアメリカの最も重要な同盟国である英国は、日増しに高まるアメリカのトランプ大統領の一方的な行動を考慮に入れた上で、核合意にとどまり、かつその代償を払う事を自国の利益と見ている、と考えられています。


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by hiroseto2004 | 2018-10-09 21:03 | 国際情勢 | Trackback