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by hiroseto2004
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サウジアラビア皇太子のムハンマド被疑者が、反体制ジャーナリストのジャマル・カショギさん暗殺(惨殺)に関与

サウジアラビア皇太子のムハンマド被疑者が、反体制ジャーナリストのジャマル・カショギさん暗殺(惨殺)に関与していたことが明らかになりました。








  • サウジアラビア皇太子が反体制派ジャーナリストの問題に関与した証拠が公開
    サウジアラビア皇太子が反体制派ジャーナリストの問題に関与した証拠が公開

サウジアラビアのムハンマド皇太子が、体制に批判的なジャーナリストを拘束する支持を出したことを示す、新たな証拠が公開されました。

ワシントンポストは、11日木曜、アメリカの情報筋による文書は、ムハンマド皇太子が、反体制派ジャーナリストのジャマル・カショギ氏を、アメリカからサウジアラビアに帰国させる下地を整え、拘束するよう指示を出していたと記しました。

この報道では、アメリカの情報筋は、サウジアラビア関係者から、彼らがカショギ氏を帰還させ、拘束することについて話し合っていたのを傍受した、とされています。

アメリカの元情報当局関係者は、ワシントンポストに、15人の治安関係者のチームを利用することは、誘拐計画の実施を示しているとして、このような計画では、ある人物を拘束のために、別の国へと移送するとしました。

カショギ氏は今月2日、トルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館に入った後、行方不明となりました。

複数のメディアはその数日後、カショギ氏の遺体が切断された形で発見され、遺体には拷問を受けた痕跡があると伝えました。

カショギ氏は、サウジアラビアによる拘束の恐れから、国外で生活していました。


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by hiroseto2004 | 2018-10-11 21:05 | 国際情勢 | Trackback