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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

関西でも自公が相次ぎ敗北 大山崎町長選・川西市長選

京都府の大山崎町長選挙。自公立国推薦の現職町長を破り、共産党など

が参加する民主町政の会も推す前川光さんが当選。

川西市長選挙でも、自公推薦候補が敗れました。


大山崎町長選 前川氏が初当選

任期満了に伴う大山崎町の町長選挙は、21日、投票が行われ、新人で元町議会議長の前川光氏が初めての当選を果たしました。

大山崎町長選挙の開票結果です。
▽前川光、無所属・新。当選。3855票。
▽山本圭一、無所属・現。3718票。
新人の前川氏が、自民党、立憲民主党、国民民主党、公明党が推薦する現職の山本氏を抑えて初めての当選を果たしました。
前川氏は62歳。大山崎町議会議員を5期務め、この間、議長も経験しました。
前川氏は、「住民が政策の立案に参加できる委員会を設けるなど、住民主体のまち作りを進めたい」と話しています。









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越田謙治郎氏

 任期満了に伴う兵庫県川西市長選は21日投開票され、無所属新人で元同県議の越田謙治郎氏(41)が、無所属新人で元川西市議の森本猛史氏(38)=自民推薦=を破り初当選した。県と県内41市町で最年少の首長となる。投票率は51・70%。前回は無投票で、4人が争った2010年の前々回より3・79ポイント下がった。

 市長選を巡っては、現職の大塩民生氏(72)が3期目の今期限りでの退任を表明し、森本氏を後継指名していた。選挙戦で越田氏は、全事業の再検証をはじめとする行財政改革や情報公開の徹底、市民との対話重視を強調し支持を広げた。森本氏は現市政の継続を訴えたが伸びなかった。

 越田氏は02年から川西市議を2期務めた後、11年の県議選(川西市・川辺郡選挙区)で当選し、2期目途中の今年7月に辞職。昨年7月に民進党(当時)を離党した。県内の最年少首長は現在、加古川市の岡田康裕市長(43)。

 32人が立候補した川西市議選(定数26)も同日投開票された。(伊丹昭史)


by hiroseto2004 | 2018-10-22 06:16 | 選挙 | Trackback