トルコ大統領が、サウジ人記者殺害の実行犯の処罰を強調
2018年 10月 25日
決して、エルドアン「被疑者」によるクルド虐殺や言論弾圧を
忘れはしません。
しかしながら、このたびのサウジアラビアの蛮行をみれば、エルドアン
大統領の対応は当然でしょう。
サウジアラビアからのなんらかの譲歩を引き出すための強硬姿勢ではないか
といってしまえばそれまでですが、国境を越えて市民が、きちんとサウジアラビアの
犯罪の真相を明らかにするよう声を上げていくことが今後とも大事だと思います。
トルコ大統領が、サウジ人記者殺害の実行犯の処罰を強調

トルコのエルドアン大統領
トルコのエルドアン大統領が、同国イスタンブールでのサウジ人ジャーナリスト、ジャマール・カショギ氏殺害事件の実行犯の処罰を、改めて強調しました。
イルナー通信によりますと、エルドアン大統領は24日水曜、トルコ・アンカラで開催されたある国際会議において、「カショギ氏殺害という犯罪が隠蔽されることを許さず、この事件の主犯者や責任者の処罰に向けて全力と尽くすつもりだ」と語っています。
また、「カショギ氏殺害事件の追跡におけるトルコの目的は、正義の実現だ」とし、「トルコ政府は常に、この事件の新たな側面や隠れた側面に手を伸ばし、透明な形で開示する」と述べました。
エルドアン大統領は23日火曜にも、同国議会において、「カショギ氏殺害に関するサウジアラビア政府の釈明には納得できない」とし、「この犯罪は、事前に計画されたもので、カショギ氏殺害にかかわった15名の人物が誰からこれを命じられたのかが明らかにされるべきだ」としています。
by hiroseto2004
| 2018-10-25 19:18
| ジャマル・カショギ記者惨殺事件
|
Trackback



