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by hiroseto2004

アメリカの中間選挙で、初めてイスラム教徒の女性2人が下院議員に当選

既報ですが、アメリカ中間選挙でイスラム教徒の女性がはじめて下院議員に当選。
トランプがポストモダニズムをぶっ壊し、その跡地に若手が新しい社会主義を育てる

トランプが「勝ち組中心のポストモダニズム」をぶっ壊し、その跡地に若手が新しい社会主義を育てる
トランプはポストモダニズムをぶっ壊した。ここで言うポストモダニズムは、クリントンを代表とする「勝ち組中心の多様性尊重」である。
トランプを支持は出来ないが、さりとてクリントンのような「勝ち組中心のポストモダニズム」では、たとえば女性やマイノリティーでも、若手、低賃金労働者などはおきざりにされてしまう。そして、対外的にも中東空爆しまくりである。
クリントン的な勝ち組中心のポストモダニズム的なもの(欧州で言えばメルケル、キャメロン、マクロン的、日本で言えば敢えて言えば小泉純一郎さん、前原誠司さん、小池百合子さんあたり的なもの)が一旦ぶっ壊されるのは必要だったのかも知れない。
民主党内でも、クリントン的なものが威張っていたのが、若手が活躍できるようになり、却って新陳代謝で活性化したようにも見える。
アメリカも昔のような重みはもはや、世界に置いても持ち得ない。ただし、捨てたものでもない、というところだろう。






アメリカの中間選挙で、初めてイスラム教徒の女性2人が、ミシガン州とミネソタ州の選出の国会議員に当選しました。

アルジャジーラによりますと、6日火曜に行われたアメリカの中間選挙で、ミネソタ州からイルハン・オマル氏が、ミシガン州からラシダ・トレイブ氏が当選しました。

この2人の民主党下院議員候補が当選したことで、この中間選挙は歴史的な選挙となりました。

トレイブ氏はパレスチナ難民で、これ以前に、「議員として当選することは、最も効果的な方法を通じてイスラムを示すことになる」と語っていました。

トレイブ氏

ソマリア系アメリカ人のオマル氏も、初のイスラム教徒の男性議員だったキース・エリソンを引き継ぐ形で当選を果たしました。

ソマリア系アメリカ人のオマル氏

これ以前に、ニューヨークタイムズは、アメリカの中間選挙に向けて、イスラム教徒100人が立候補したが、前回選挙では、イスラム教徒の候補者はわずか12人だったと伝えていました。

専門家は、イスラム教徒の入国に対する、同国トランプ大統領の人種差別的な政策が選挙戦に影響を及ぼしたと見ています。

トランプ大統領は、移民に関する大統領令を発し、一部イスラム諸国の出身者にアメリカへの入国を制限し、アメリカの人々や人権団体の抗議を招きました。

今回の中間選挙は、下院の435議席と上院の35議席、36州の知事のポストをめぐって実施されました。


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by hiroseto2004 | 2018-11-08 20:42 | 国際情勢 | Trackback