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by hiroseto2004

サウジアラビア、体制への反対を理由に市民に死刑を執行

今度は、体制に反対したことを理由に市民1人を死刑に。
何ということだ!まさに「サウード家のアラビア」。王様が国民を焼こうが煮ようが極論すれば勝手だ、という絶対王政国家。




  • サウジ市民の死刑執行
    サウジ市民の死刑執行

サウジアラビア北西部ハーイル州で、体制への反対を理由に市民1名の死刑が執行されました。

イルナー通信によりますと、この市民は、サウジアラビアの裁判所での控訴審と上告審で、死刑判決が確定した後、同国のサルマン国王の承認を経て、サウード政権への反逆罪を理由に処刑されました。

国際人権団体ヒューマンライツウォッチは、今年の8月末に声明を発表し、人権活動家の処刑を目指すサウジアラビア政府の行動を残忍なものだとし、その停止を求めました。

サウジアラビアはここ数年、根拠のない理由により、反体制派の多くを処刑、あるいは収監しています。

サウジアラビアでは、非常に大規模な形で、外国人にも死刑が執行されています。

インドネシア外務省の報告によりますと、サウジアラビアのサウード政権は2011年から2018年までの期間に、同国内でメイドとして雇用されていたインドネシア人の多くに対し、様々な理由で死刑判決を下しました。


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by hiroseto2004 | 2018-11-14 20:12 | 国際情勢 | Trackback