イスラエル戦争大臣と移民大臣が相次ぎ、辞任 ガザ攻撃も軍事的成果なく敗北
2018年 11月 15日
イスラエル戦争大臣と移民大臣が停戦に反発し、相次ぎ、辞任。
イスラエルによるガザ攻撃は軍事的にも敗北に終わったということ。
しかし、停戦を認められずに極右系の閣僚が相次ぎ辞任していく。
ネタニヤフ被疑者は「ヤバいな」と思って止めても、強硬派が足を引っ張るのか?
イスラエル戦争相と移民相が辞任、ガザ地区での軍事的敗北を受けて

シオニスト政権イスラエルのSofa Landver移民大臣
シオニスト政権イスラエルがガザ地区でイスラム抵抗組織に対して敗北したのを受けて、シオニスト政権の戦争相と移民相が辞任しました。
ロシア・スプートニクによりますと、リーベルマン戦争大臣が14日水曜に辞任したあと、シオニスト政権で9年間にわたって移民相をつとめていたSofa Landver移民大臣が辞任を表明しました。

Landver移民大臣は、右派政党「わが家イスラエル」のメンバーの一人です。
リーベルマン戦争大臣は、ガザ地区に対する攻撃の停止を批判していたものの、パレスチナ人の勇敢な闘士や抵抗勢力により、シオニスト政権は停戦を受け入れざるを得なかった、といわれています。
シオニスト政権のチャンネル20も、リーベルマン戦争大臣の辞任は、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスの大きな勝利だとしました。
パレスチナの抵抗勢力は、数日前、ガザ地区でシオニスト政権軍の攻撃に応戦し、およそ500発のミサイルを占領地に向けて発射しました。
by hiroseto2004
| 2018-11-15 20:41
| 国際情勢(パレスチナ情勢)
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