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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

広島市中区方面の関連団体イベント◆「改憲発議を止める!12・2“国民投票法”学習のつどい」など

広島市中区方面の関連団体イベント

◆「改憲発議を止める!12・2“国民投票法”学習のつどい」


日時:12月2日(日)14:00~16:30

場所:広島弁護士会館3F大ホール

講演:<第1部>山田延廣弁護士「国民投票法の問題点」(40分)

   <第2部>本間 龍さん「国民投票における電通の広報戦略を暴く」(90分)

※本間さんは広告代理店・博報堂のご出身で、メディアコントロールの危険性に関する発言を続けておられるジャーナリストで、岩波新書版を含む著書多数:『原  発広告と地方紙』『原発プロパガンダ』『メディアに操作される憲法改正国民投票』『広告が憲法を殺す日』『電通巨大利権』など。

資料代:1000円(学生・障がい者無料)

主催:ヒロシマ総がかり行動実行委員会


●改憲発議を止める―私たちの運動の目標です。

しかし、万が一、発議がなされ、国民投票になったら一体どうなるのか。

その危険性は案外、知られていないのではないでしょうか。

2010年5月に施行された「国民投票法」は、最低投票率の規定がなく、従って、どんなに投票率が低くてもその過半数の賛成で憲法改正が成立します。

また、テレビCMなども投票日の2週間前から禁止になるだけで、それまでは何の縛りもありません。

巨額の広告費を調達できる政権与党に有利に働くことはあまりにも明らかです。

こうした国民投票法のもつ重大な問題点を、第1部は「法律」の側面から山田延廣弁護士が解説します。

第2部は「テレビCM」などの側面から、博報堂出身の本間 龍さんが大手メディアを支配する電通の恐るべき広報戦略について縦横に語ります。

改憲発議を止める3000万署名などの運動を、さらに豊かに発展させるための大学習集会です。


◆12・3ヒロシマ総がかり行動「3の日」定例街宣行動


日時:12月3日(月)17:30~18:30

場所:本通り電停前(1か所で行います)

内容:チラシの配布、署名活動、リレートークなど

主催:ヒロシマ総がかり行動実行委員会


◆12・8「平和のバナーで原爆ドームを囲もう」


日時:12月8日(土)14:00~15:00

場所:原爆ドーム前

主催:平和のバナーでドームを囲もう実行委員会


以上、よろしくお願いします。

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by hiroseto2004 | 2018-11-28 16:34 | 広島3区市民連合 | Trackback