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by hiroseto2004

パレスチナ自治政府議長元補佐官、「故アラファト議長の暗殺にサウジが関与」

プルトニウムを使用したアラファト暗殺にもサウジアラビアが関与とは?!
主犯はアメリカとイスラエルだったとしても、これが事実なら酷い。
とはいえ、もはや、「サウジアラビアならあり得る」と思ってしまいますね。
それにしても怖ろしい!






  • パレスチナ自治政府の故アラファト議長
    パレスチナ自治政府の故アラファト議長

パレスチナ自治政府の故アラファト議長の補佐官を務めたアブシャリフ氏が、故アラファト議長の暗殺にサウジアラビアが関与していたことを明らかにしました。

タスニーム通信によりますと、アブシャリフ元補佐官は、「アメリカのブッシュ元大統領は、当時のシオニスト政権イスラエルのシャロン首相とサウジアラビア政府関係者との会談後、サウジとの協力によるアラファト議長の暗殺に同意した」と語っています。

1959年に、ファタハ・パレスチナ民族解放運動を創設したアラファト議長は、1994年から2004年までパレスチナ自治政府の議長を務めていましたが、2004年11月にフランス・パリの病院で死去しました。

その後、アラファト議長が毒物であるプルトニウムにより毒殺された事実が発覚しました。

アブーシャリーフ元補佐官は、「ブッシュ大統領とシャロン首相の会談に関する証拠を入手している」と強調し、「サウジアラビアのサウード政権は、アラファト議長を、地域でのサウジアラビアの目的達成にとっての障害物と見なしたため、同議長の暗殺に同意した」と語っています。


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by hiroseto2004 | 2018-12-11 22:09 | 国際情勢(パレスチナ情勢) | Trackback