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by hiroseto2004

イラク議会でアメリカ軍のイラクへの移動を批判する声

イラク戦争から15年。イラクではすっかり反米世論が強くなってしまいました。これもアメリカの身から出た錆と言わざるを得ません。






イラク議会の委員会のメンバーが、アメリカ軍のイラクへの移動は同国に対する新たな占領行為、国家主権の侵害だと非難しました。

複数のテロ組織が7年の歳月をかけても、シリアの合法政権を打倒できなかったことを受け、トランプ米大統領は先週19日、アメリカ軍を近くシリアから撤退させると表明しました。

アメリカ国防総省は翌20日、「シリアから撤退したアメリカ軍は、イラク・クルド人自治区の中心都市アルビルの基地に移動することになるだろう」としました。

ニュースサイト・アルマアルーマによりますと、イラク議会の安全保障・防衛委員会のアッバース・アルイスマイリ委員は、「アメリカ軍はイラク中央政府に予告もせずに、駐シリア・アメリカ軍がアルビルの基地に移動するとしている。この行為はイラクへの占領行為、国家主権侵害に等しい」と強い口調で語りました。

これ以前にも、イラクの政府関係者らはイラク領内に新たにアメリカ軍を駐留させる計画に反対していました。


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by hiroseto2004 | 2018-12-24 21:41 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback