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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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「広島のマクロン」県政からチェンジ!2021広島県知事選挙を前に【備忘録】

「広島のマクロン」県政からチェンジ!2021広島県知事選挙を前に【備忘録】

現知事は、端的に言えば「広島のマクロン」である。
育休取得や女性教育長任命など一定程度のリベラルっぽさを出しつつも、県民、特に圧倒的多数の中間層を置き去りにしている。

リベラルっぽさを当初売りにしながら、新自由主義をばく進したフランスのマクロン大統領に似ている。

現知事は、グローバルエリート養成中高などには熱心だが、既存学校で教員不足が深刻だ。

また、西日本大水害では、ハード面の不十分さも明らかになった。ある程度県がハード面もきちんと対応する姿勢を示さないと、県民に災害への危機感は伝わらない。危ないときに避難しようと言う気持ちも起きにくい。

低所得者層向けには給付型の奨学金や朝食提供などアリバイ的な施策も出している。しかし、中間層にも大きく広がる生活困難層が置き去りになっている。

教育、交通、住まい(再建も含む)、介護など幅広い分野で中間層も含めた生活不安、生活困難に現知事は冷淡だ。

むろん、初当選時は、住民や職員の意見もよく聞くなどの姿勢も見られた。旧態依然だった広島県政に風穴を開けた功績はある。鞆の浦埋め立て架橋中止などは一期目の置きみやげだ。

しかし、今や現知事は歴史的な使命を終えた。

平和政策では、平和祈念式での挨拶は悪くない。しかし、核兵器禁止条約から距離をおく、2045を核兵器廃絶の目標にするなど「志の低さ」も目立つ。
2021広島県知事選挙では県民の生活困難に寄り添う県政に転換しよう。住まい、医療・介護、教育、防災、交通などでの県民の不安にこたえる県政に転換しよう。平和を訴える広島に相応しい生存権を保証する県政に転換しよう。

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by hiroseto2004 | 2019-01-06 17:31 | 広島県政(広島県議会) | Trackback