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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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大都市部以外の病院(医療体制)こそ都道府県で責任を持てーー「なんでもかんでも市町村に投げて、市町村がうまくいかなくても放置プレイ」に堕した「地方分権」を厳しく総括する

大都市部以外の病院こそ都道府県で責任を持った方が良いのでは?
山間部の町立病院が廃止と言うニュースが県内でも駆け巡った。

そもそも、地方分権とは
「市町村でできることは市町村で、できないことは都道府県で、都道府県もできないことは国へ」
が趣旨だ。

しかし、現実にはなんでもかんでも市町村に仕事を押し付け、できないことは放置、という状況に堕してしまった。特に、広島県は前知事(故人)時代に全国一、市町村合併が進んだ。「分権の受け皿」に市町村をするという案配だった。

だが、合併して良くなったかと言えば、そうではない。中心部から遠い地域ほど寂れていく。そして、そもそも、過疎の地域同士が合併しても、余裕が生まれるわけではない。

広島市など大都市なら民間病院も多いし市も財政力はある。

そうであるならば、県は市町村の財政力が乏しく、民間病院もない地域に責任をもったらどうか。そうした地域の住民も県民税を納めている。県がきちんと責任を持つべきだと思う。

それとともに、「なんでもかんでも市町村に投げて、市町村がうまくいかなくても放置プレイ」に堕した「地方分権」を厳しく問い直さなければならない。

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by hiroseto2004 | 2019-01-08 19:13 | 地方自治 | Trackback