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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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どうせなら卒業後「県内で仕事をすることを条件」に「県立広島大学学費無料」のほうが良いのでは?

どうせなら卒業後「県内で仕事をすることを条件」に「県立広島大学学費無料」のほうが良いのでは?

現知事は給付型奨学金を導入した。しかし、対象が住民税非課税世帯に限られている。課税世帯(中間層)でも相当いまや生活は苦しい。今のままでは却って分断を広げることにもなりかねない、とおもう。

また、現知事はグローバルエリート養成中高・叡智学園を目玉施策としている。

しかし、県税を投入したとしても、卒業生は、グローバルには活躍しても、広島県への貢献としてはどうなのか?考えてしまう。こういうことは、私学でやる分にはかまわない(長野県に私学で先例がある)が、県がやるというのはなじまない。

むしろ、世帯の所得関係なく、卒業後に県内で仕事をすることを条件に県立大学を無償化する、などしたほうが、広島県に若者を呼び込めるのではないか?(すでに導入が決まっている奨学金返済支援を応援する施策と合わせれば良い。)

繰り返す。所得で補助対象を区切ることは分断を広げる。また、高校時代に海外経験をお持ちの知事の趣味のような事業は、県の直営でやるには馴染まない。

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by hiroseto2004 | 2019-01-10 22:20 | 広島県政(広島県議会) | Trackback