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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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市民の願いにこたえる広島市長を誕生させるつどい

「市民の願いにこたえる広島市長を誕生させる」つどいが1月27日、行われました。

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「現市長は上の方ばかり見るのが得意。」と批判。
サーロー節子さんの呼びかけにこたえ「行動を起こそう。」と呼び掛けました。



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長崎のジャーナリストの橋場紀子さんが記念講演。原爆・平和、日本の加害について取り組んでこられました。

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「広島より長崎の方が(平和運動)がうまくいっている、と広島は言うけど長崎も問題がある。」
と指摘。 
「長崎市長は平和式典で憲法に言及しなくなった。」
「被爆者の挨拶で安倍総理に物もうしてから、官邸の圧力が強まった。」
と現状報告。







長崎は爆心地が中心からずれたこともあり、広島のような平和運動の盛り上がりがなかったそうです。
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ただし、それが故に長崎平和大集会あたりに契機に
「小異を残して大同につく」という伝統が生まれたそうです。

少ないリーダーのもとに集い、人を育てるという長崎の方式が成功しました。
秋月辰一郎さんが二世のリーダー平野信人さんを育て、さらに平野さんが高校生平和大使を育てました。

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伊藤市長は、そもそも平和に熱心ではなかったが、ハーグでの証言が反響を呼びました。
「平和じゃないと飯食えないよね」と言い出したのです。
伊藤市長が凶弾に倒れたあと、田上市長が当選。
ただし、市民の意見は聞くが、行政のトップという感じだった。
伊藤市長は世論で変わったそうです。
市民が市長に意見をいうことが大事、ということです。
また、市民がメディアを育てて欲しい、というです。
橋場さんは、デメリット、弱点をチャンスに、と訴えました。
長崎とともに理解しあい、闘い、励まし、笑い、泣き、怒り、進もう、と力を込めました。

講演終了後、準備会メンバーから「基本政策」「会則」が示されました。
会場からは「若い人向けに「暮らしと命を最優先にする」をトップに持ってきたらいいのでは?」などの意見が出されました。
準備会側は柔軟に対応したい、とのこと。案を拍手承認し、会が発足しました。
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by hiroseto2004 | 2019-01-27 13:32 | 広島市政(広島市議会) | Trackback